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Posted by サクラしょうゆ
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謎の石碑
こんにちは。およねです。


ずーっと前から気になっていたことを、最近ようやく調べて
このたび、無事解決しました。



rys



近所の石碑。




大きく「九」と。



昔、輪島では祭りごとに”奉納相撲”というものがあり、
その時に強かった力士を石碑にしたそうです。

それは町ごとにあり、私の町はこの「九 栄吉」さん。


四股名は”いちぢく



いちぢく・・これが四股名ですか??




おっしゃれ~。




この石碑は、よそ者を威嚇する役割も担っているそうです。

おそろしい。



能登半島地震でも倒れなかった、この石碑。




何かパワーを感じることができるかも。




輪島のパワースポットです。(勝手に言ってます)




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Posted by サクラしょうゆ
category:輪島のこと
comment(2)    trackback(0)

comment
おぉ~、そうだったんですか!!。稲屋町の奥にもそれらしきものがあって、てっきり戦没者の慰霊碑か何かかとばかり思っていました・・・。

僅かな情報ですが、ネットで曳山祭りの夜に行われるって出てましたが、輪島で知らない人が沢山いると思います。こう言った文献とかを小学校の授業とかで教えて欲しいものです。大事な事なのに・・・。と言うか、私も詳しく知りたいです(笑)。

こんな大きな岩、当時は一体いくらだったのか?、どうやって運んだのか?・・・。これほどの石碑を建てられるぐらいだからスゴく大事な行事だったんでしょうね・・・。

2010/03/24 14:25 | URL | edit posted by makoten
ミステリー
makotenさん
わたしも調べてみて、知らなかったことがたくさんあってビックリしました。

”奉納相撲”は戦争が始まると、自然となくなったそうです。

たしかに、こんな大きな岩をどうやって運んだのか不思議ですよね。イースター島のモアイと並ぶぐらいの不思議さです。
2010/03/24 16:47 | URL | edit posted by およね
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