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Posted by サクラしょうゆ
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みそ講習会
昨日、みそ講習会のため金沢へ行ってきました。


色々な土地の味噌、そして参加した企業の味噌を試食し、
自分の舌で味を評価するという、大変勉強になる講座でした。


試食した味噌はほんの一部でしたが、それぞれ特徴があり
見た目は同じでも味や香りが違い、あらためて奥の深さを感じました。

その中で、『地域食』という言葉がでてきました。
最近、どこへ行っても同じ味のお味噌汁が出てくる。
その土地の味がなくなってきているのではないか?という話がありました。


たしかに、最近はインターネットで全国の食が手に入る時代です。
輪島にいながら、北海道や沖縄の食が楽しめる時代です。

ただ醤油・味噌というのは土地によってそれぞれ個性があり、
ここまで土地によって味の違う調味料はないと思います。


加賀には加賀の味が、能登には能登の味があります。


わたしたちは、この能登に根付いている味をこれからも
守っていかなければいけないと改めて思いました。
そして、これからも輪島へ来た方に「これが能登の味です!!」と
自信をもって言えるモノを作り続けていきたいです[:パー:]


ちなみに、能登の味とは・・・
簡単に言うと、醤油は甘口・味噌は辛口です。


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Posted by サクラしょうゆ
category:お味噌のこと
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